東日本大震災から明日で15年、復興のシンボル、三陸鉄道を斎藤キャスターが旅する。三陸リアス亭のうに弁当は1日20食限定。三陸鉄道ではトンネルを抜けると駅がない場所で停車し、高さ30mの橋から絶景を楽しんでもらうサービスを行っている。旅の始まりは岩手県久慈市にある久慈駅。三陸鉄道は久慈駅と盛駅の間、163kmをつないでいて、2019年に全線開通。手持ちカメラも準備して久慈駅に入った。震災から1か月半で駅弁販売を再開した三陸リアス亭の熊谷じゅん子は、うに弁当は名物などとコメント。午前10時39分発の電車に乗り旅がスタート。うに弁当を食べた斎藤キャスターは甘い、最高などとコメント。車窓からの絶景には1枚の額縁で絵のようなどとコメント。
