年間100万人が来場するスパリゾートハワイアンズ。2011年には東日本大震災が。2020年には新型コロナウイルス蔓延と危機を乗り越えたが280億円の負債を抱えることに。経営が危ぶまれた中で24年に訪れた転機には、外資系ファンドからの支援の申し入れを受け入れて完全子会社化。フォートレス・インベストメント・グループの山本俊祐さんはホテルなどを扱っていたのでハワイアンズのさらなる発展のために力になれると感じたという。ウィンウィンの関係を築くためのアイディアには5年後10年後に力を生み出せることができる体質を生み出したいとこの施設の歴史を今後の改装工事やフラミュージアムなどのコンテンツに活かしながら首都圏の若年層やカップルをターゲットにしたいという。現在110億円スパリゾートハワイアンズ再生計画を始動している。
