大分県はお盆のお供え物や観賞用として人気が高いホオズキの生産量が全国一で実の色や形など品質の高さでも知られている。県内生産量の半分以上を占める杵築市で30年ほどに渡り栽培している農園では先週から収穫の最盛期を迎えている。このあとホオズキは選果場で余分な葉を取り除く作業が行われた。農園関係者によると今年は梅雨に気温が上がらなかったことで害虫が発生したり梅雨明け後の暑さで黄色く変色するなどの影響が出たら実は例年より大ぶりで色づきが良いということ。この農園では来月4日にかけて約8万本を東京や大阪中心に全国に出荷予定。
