- 出演者
- 満島真之介 兼近大樹(EXIT) 浅利陽介 今井翼 小手伸也
今日は年末3時間スペシャル。大分と愛媛を旅する。大分県は別府温泉や由布院温泉などがあり日本一の源泉数・湧出量を誇る。高さ日本一の吊橋や城下町など見どころも多くサンリオのキャラクターとコラボした大分ハローキティ空港も大人気。脂ののった関サバとり天などグルメも盛りだくさん。血の池地獄で今井翼と合流した。
血の池地獄で今井翼が名前占いを試した。
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- 大分県
目的地はかまど地獄に決まった。今井翼は今年芸能界に入って30周年を迎えたが、記念映像のオープニングは滝沢秀明が作ってくれたそう。
COFFEE from the SOUTHは世界有数のコーヒー豆生産国であるインドネシア出身のオーナーがオープン。ドリンクを注文した。
昭和初期の別荘を改築して作った茶房信濃屋。地元の常連で賑わい45年間愛され続けるクリームあんみつなど甘味も人気だが名物の茶そばとだんご汁定食など3品を注文した。2日間かけて仕込んだ牛肉カレー(サラダ付き)と今井・兼近が念願の茶そば(とろろ付き)、さらに大分の郷土料理だんご汁定食をいただく。大分名物のかぼすを絞っていただく茶そばは炒りごまと長芋のつけ汁であっさりなのに濃厚な味わい。名物のだんご汁は小麦粉と水、塩で作る郷土料理でツルツルもちもちの食感。茶そばを食べたかった兼近だったが今井が完食してしまった。
干し椎茸の専門店、やまよし。大分県は干し椎茸の生産量日本一で、やまよしでは様々な種類の干し椎茸や加工品を販売している。どんことはカサが開き切る前に収穫された干し椎茸で丸みがあり肉厚なのが特徴。今井は買いたい商品が決まったと言い、お店に入ったらテーマを決めて買うのだという。今回は味噌汁にしたい2つとして、きくらげなどの購入を決めた。
椎茸のパウダーを練り込んだソフトクリームをいただく。えん味というよりか出汁が効いたアイスだという。椎茸の風味がある。
大分の名物「やせうま」は、小麦粉の団子にきなこをまぶしたもの。車内でいただいた。
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- やせうま
東洋軒は創業99年。名物料理「とり天」発祥の店。使用するのは鶏の皮なし肉。美味しさの秘密は、サクッとした厚手の衣。天ぷらは衣に水を使用するが、東洋軒ではしょうゆ・ニンニクなど数種類が入った特製タレに漬け込んだあと、卵・小麦粉・片栗粉で作る水を使用しない衣。それによりサクフワ食感のとり天になる。
「六盛」の看板メニューの中華そばは、北海道の羅臼昆布と焼きあごに、鶏ガラスープでスッキリながら深みのある味わい。中でもお店のおすすめが冷麺。別府は盛岡と並び冷麺が大人気。別府冷麺は、そば粉を使ったコシがあるもちっとした中太麺。羅臼昆布と牛すね肉のスープに、こだわり麺が相性抜群。
今井さんは旅は好きで1人で色んなところに行くという。国内の旅をしてる時の大事にしていることが、その土地の伝統工芸品を見に行くこと。この話をキッカケに、近くの竹細工の店に向かうことに。
やって来たのは創業78年、別府竹細工の専門店「竹工芸 山正」。国の伝統的工芸品に指定された別府竹細工。こちらでは200種以上もの編み方を駆使して作られる竹ザルやバッグなどが販売されている。黒竹取箸やランチボックスなど合計11点を購入。
続いての目的地は「絶景オーシャンビューのおしゃれカフェ」。現在、今井翼は44歳。これからの目標について、俳優として自分なりの表現や人生観が自然と出る役者になりたい。あとは生涯現役で歌い続けたいと話した。憧れのアーティストについてはアイルランド出身のロックバンド「U2」が好き。一番最初に買ってもらったCDはKAN「愛は勝つ」だったと話した。
「地獄蒸し工房 鉄輪」で食べられるのが温泉の蒸気で蒸し上げる「地獄蒸し」。一番人気は「地獄蒸し玉手箱」。鶏肉やサツマイモなど地元の食材が12種類。
魚料理が自慢の「みなみ丸 合歓」。とれたての魚介類が味わえる。名物は大分ブランドの高級魚「関さば」。身が引き締まり、プリプリとした食感で全国から人が訪れるほど人気。さらに人気メニューが半分炙り。炙ることで脂が溶け出し、より甘みが感じられる。
次の目的地は「witch coffee」。開放感抜群のオーシャンビューの店内で「明太子クリームパスタ」や「ハンバーグプレート ~ホワイトソース~」が食べられる。今井翼はサッカーの松井大輔は同い年の親友だといい、一緒に涙を流したこともある。引退試合には花束を持って贈呈したと話した。
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2025年12月21日(12:45)
