- 出演者
- 満島真之介 兼近大樹(EXIT) 萩野公介 入江陵介
越谷をドライブする。埼玉県の東部に位置する。越谷レイクタウンでは新しい街がつくられている。江戸の米蔵といわれるほど稲作がさかんだった。おいしいグルメが盛りだくさん。本日のゲストから連絡が入る。大吉公園は20種類以上の鳥を観測できる施設も併設されている。入江陵介さんと萩野公介さんがいた。日本水泳回を背負ってきた2人。入江さんは、ロンドンオリンピック200m背泳ぎで銀メダル。4×100mリレーでも銀メダル。東京五輪では競泳日本選手団の主将をつとめた。萩野公介さんは、リオ五輪400m個人メドレーで金メダル。200m個人メドレーでは銀、4×200mフリーリレーで銅メダル。先輩後輩コンビだ。
オープニング映像。
萩野さんは31歳で入江さんは36歳。萩野さんが代表になった時には入江さんは既に代表入りしていて、萩野さんが先に引退して入江さんはそこから4年競技を続けたという。2人はロンドン・リオ・東京とオリンピック3大会に一緒に出場している。去年ホノルルマラソンに挑戦した入江さんは「42km泳ぐか走るかだったら泳ぐ方が楽」などと話した。また萩野さんは「練習後のお風呂が楽しみ」などと話した。
越谷市内に2店舗を構える「珈琲屋 珈人」は越谷市民による人気投票でカフェ部門1位に輝いた店で、自家焙煎した豆で作るコーヒーやナポリタンなどがいただける。4人はモーニングなど8品を注文し、萩野公介と入江陵介がこの前の世界水泳でキャスターをつとめたことなどについて話した。また、ケニア産のトップグレードの豆を使用したプレミアムアイスコーヒーを味わった兼近大樹は水の様にスーッと入ってくるコーヒーだと感想を話した。
隣の和菓子屋が気になり許可撮りへ。創業55年の「たわら最中 柳屋正家」は、明治神宮などに銘菓として奉納されたこともある。小豆本来の旨味と香りを感じる北海道産豊祝小豆を使った名物のたわら最中や羊羹などが人気の和菓子屋さん。名物のたわら最中など計4種類の和菓子を購入。
続いて一行は文房具屋に行くことを決めていた。
次の目的地に向かう車内で「たわら最中」を食した一行は「めっちゃうまい」とコメント。途中で気になったカフェに立ち寄ることに。
店オリジナルブレンドの淹れたてコーヒーが味わえるヒナノ珈琲はブランド卵のプリンや特製オムライスなどがいただけるほか、隣に併設するパン屋の焼き立てパンも購入できる人気店。一行はドリンクやお土産用のパンなどを購入した。
地元の方々に越谷市のおすすめグルメを聞いてみた。鴨ネギ鍋冬によく食べる名物。鴨肉は昔から親しみがある。越谷市は鴨と深い縁を持つ地域。江戸時代には徳川家康が越谷で鷹狩りや鴨猟を行っていた。現在も皇室が鴨猟を行う宮内庁・埼玉鴨場が置かれている。越谷の鴨文化に地元の越谷ねぎと鴨肉を組み合わせて誕生したのが「こしがや鴨ネギ鍋」。市内にはこしがや鴨ネギ鍋提供店が7店舗ある。その中でも地元民がおすすめの店が、そば処久伊豆。冬季限定のこしがや鴨ネギ鍋は越谷ねぎと国産最高級と称されるかすみ鴨。完全放し飼いでストレスなく育ったかすみ鴨は赤身のうま味が強く口の中ですっと溶ける脂身が特徴。蕎麦屋ならではの出汁には本がつお節、宗田節、鯖節、日高昆布が使われている。
続いて、地元の方おすすめは、炭火のお店お肉なじかん。肉の専門的知識を問われる検定(お肉検定1級)を持ちお肉博士の店主が厳選したお肉を出してくれる焼肉店。プレミアム牛タンや森林どりなどお肉博士だからこそ知る肉がいただける。カレー豚バラに使っているお肉はブランド豚、味麗豚。博士が研究を重ねて作り上げた特製カレーソースはカレーパウダー、にんにく、しょうがなど10種類以上配合して作っている。
購入商品が到着した一行は車へ移動した。
萩野公介が希望する文房具店に向かうことになり、先程購入した焦がしバター塩パンやBBあんバターなどを味わった。入江陵介と萩野公介は2人で温泉に行くこともあるが、結局水泳の話が多くなるなどと話した。
23Station 越谷店にやってきた。最新文具や高級筆記具、雑貨まで幅広く取り扱う文房具店。4人は今回の思い出になるようなボールペン探しを開始した。アメリカ製のメタルボールペンの購入を決めた。続いてそれぞれが贈りたいと思う文房具を探し交換会をすることになっり、年賀ポチ袋やパンのシール、おりがみや金運カレンダーなどを購入した。
次の目的地はジビエがいただける「uetro」に決定し、車中で「あ~」ではじまる曲あてクイズを行った。
入江陵介と萩野公介が試合前に聞いていた音楽を聞いたところ、入江はMrs. GREEN APPLE、萩野はPEDROの「感傷謳歌」を聞いていたそう。
「uetro」は古民家を改築した観光スポット「はかり屋」の一角にあった。オーナーは都内の名店で20年以上修業した経験を持つ。4人は前菜のブランド卵を使ったウフマヨや本州鹿を使ったハンバーグ、北海道産の蝦夷鹿ローストを堪能した。
「uetro」の斜め向かいにある「遊佐農場」は越谷の直営農場で育てられた野菜や農作物を使った越谷麦茶などの加工品が売られており、4人はうどんなどを購入した。
「Ikoi cafe」は近くの畑で収穫した旬の野菜を使ったカレーやサンドイッチなどが味わえるほか、輸入雑貨や洋服も購入できる。4人は注文したドリンクが届くまでインディアンポーカー対決を行った。
