パリで行われているバドミントン世界選手権、女子ダブルス3回戦、松山奈未、志田千陽ペアは2-0でペア最高に並ぶベスト8入りを決めた。シダマツペアの入れ替わるポジションに注目。松山が後衛に下がってラリーを続け、今度は志田が後衛。さらに入れ替わって最後は志田が得点。阿吽の呼吸で得点を奪う。志田のスマッシュから松山が決めたプレー、志田が強打を続けて松山の緩いショットで意表を突き得点をあげたプレーにも注目した。志田は「超える気持ちで戦い抜きたい」、松山は「超える準備をしたい」などとコメント。準々決勝も世界ランキング5位の韓国ペア(キム・ヘジョン、コン・ヒヨン)を2-0で破り、ペア解消前に過去最高の準決勝に進出。世界選手権初のメダル獲得を決めた。
