13日に開幕した東京世界陸上。男子35km競歩、勝木隼人の銅メダルを皮切りに白熱する超人たちの戦い。ボルトも注目した花形種目の100mでは新王者が誕生。男子100mでセビルが強力なライバルの壁も自分のユニフォームも破った。女子100mではウッデンが10秒61で金メダルを獲得。さらに女子200mでも金メダルを獲得し、2冠達成。男子200mではライルズがボルトに並ぶ4連覇。男子棒高跳では6m29の世界記録をもつスウェーデンのデュプランティスが、ただひとり6m15をクリアし、まずは金メダル獲得。さらにバーの高さを6m30に一気に上げた。時刻は午後10時半をまわっていたが、会場を去る観客はほとんどいなかった。最後まで金メダルを争ったギリシャのカラリスなど他の選手たちも記録達成をサポート。デュプランティスは世界記録を更新し、婚約者のイングランダーのもとへ向かった。映画のラストシーンのような幕切れだった。
日本人選手も歴史を動かした。混合4×400mリレーで日本新記録を達成。女子3000m障害で齋藤みうが日本新記録を達成。男子400mの中島佑気ジョセフは予選で日本記録を更新、日本勢34年ぶり決勝進出を果たし、決勝で6位入賞。
メダルを期待された日本人選手。女子やり投の北口榛花は6月に右ひじを負傷。怪我を乗り越えたが上位12人に入れず予選敗退した。北口は「くやしい結果になった」などと述べた。男子3000m障害決勝では三浦龍司の姿に観客のテンションが爆上がり。結果は8位だった。レースの直後、三浦は「本当にくやしい気持ち」などと述べた。
日本人選手も歴史を動かした。混合4×400mリレーで日本新記録を達成。女子3000m障害で齋藤みうが日本新記録を達成。男子400mの中島佑気ジョセフは予選で日本記録を更新、日本勢34年ぶり決勝進出を果たし、決勝で6位入賞。
メダルを期待された日本人選手。女子やり投の北口榛花は6月に右ひじを負傷。怪我を乗り越えたが上位12人に入れず予選敗退した。北口は「くやしい結果になった」などと述べた。男子3000m障害決勝では三浦龍司の姿に観客のテンションが爆上がり。結果は8位だった。レースの直後、三浦は「本当にくやしい気持ち」などと述べた。
