国宝・松江城の堀を巡る遊覧船で、安全対策の強化に繋げるため、今月から船にドライブレコーダーが設置された。ドライブレコーダーが設置されたのは「堀川遊覧船」で運航されている30隻の船で、運航する松江市観光振興公社が今月から設置した。松江市観光振興公社によると、これまで船どうしの衝突事故が起きたことはないということだが、事故が起きた歳の原因究明に役立てるほか、船頭の操作技術の向上にも活用したいとしている。松江市観光振興公社・武田芳治事務局長は「“安全に”ということをこれまで以上に職員も意識しながらと思っています」とコメントした。
