一般的にクマは11月下旬から12月ごろに冬眠に入ると言われている。クマが冬眠直前を迎えている中、生態にどんな変化が起きているのか。北海道では400kg級の巨大クマが出現。エサが入った約300kgの箱わなを簡単にひっくり返した。人の生活圏で人間を気にする事なくエサを食べるクマの姿を何度も目にした。冬眠直前のクマの生態について、十勝サホロリゾートベア・マウンテンの坂出勝園長によると、しっかり食べておかないと春までもたない状況で危険を冒してでも食事を得たい時期で気が荒くなる可能性はあるという。特にエサが少ない今年は注意が必要。一方、クマによる被害は日本だけでなく世界でも広がっている。海外の映像には計り知れないクマの身体能力を表す場面も見られた。さらにクマが食べ物ではなくチェーンソーを口にくわえていた。
