いま暑さに負けない野菜の育て方が研究されている。猛暑に苦しむ静岡県の農園では新たな取り組みを行っていた。植え付けたばかりのカリフラワーに巻いているのはお酒の主成分であるエタノール。こちらの農園では暑さの影響で枝豆の収穫量が6分の1にまで激減。今年から枝豆畑にエタノールを散布すると効果はテキメン。この意外な効果を発見したのは理化学研究所。もともとエタノールは葉についた害虫や雑菌を駆除するために使われていた。
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