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「根岸重一」 のテレビ露出情報

カラオケを開発した根岸重一。当初返品が相次いだのは、すでにスナックなどにあったあった「流し」からの反発があったため。BGMを流すための装置としてしか使わない店も多かった。売れ行きは8年間伸びず、1975年にてったい。その数年後に大手メーカーが同様のものを発売し普及。特許を取っておらず儲けはなかったが、本人はそこまで気にしていなかった。80年代には映像と歌詞が出るビデオカラオケが登場、コンテナ型の個室ボックスも普及した。2024年に発明者として知られることなく100歳で亡くなったが、後に米国電気電子学会から「世界初のカラオケ発明者」として認定された。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月24日放送 18:25 - 22:10 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団開運!なんでも鑑定団 春のスペシャル
根岸明弘さんの父、重一さんが作ったのはカラオケマシン。音に合わせて光る。福澤朗が「北酒場」を披露した。
カラオケは世界中で通じる国際語。システムを最初に考案したのは依頼人の父、根岸重一。東京板橋でカーステレオの組立工場を経営していた。8トラックの再生機にマイクアンプとミキサーを組み合せて、音楽と自分の歌声が一緒にスピーカーから聞こえたら面白いんじゃないか、[…続きを読む]

2026年2月1日放送 15:00 - 16:25 日本テレビ
孝太郎×カズのNIPPONチェンジャーズ(孝太郎×カズのNIPPONチェンジャーズ)
80年代に登場、今も世界中で愛される「カラオケ」。発明者はこれまで分かっていなかったが、米国電気電子学会は新たに根岸重一を発明者として認定。発明は67年。当時は板橋で小さな下請工場を経営。根岸は様々なアイデアを出し商品化していた人物で、仕事終わりにスナックなどで歌うことが大好きだった。従業員から冗談で「歌が下手」と指摘され、歌に自信があった根岸は「伴奏と一緒[…続きを読む]

2025年12月3日放送 18:30 - 21:54 テレビ朝日
ザ・タイムショックZ雑学だらけの最強クイズ王決定戦
グループAの三浦奈保子、ふくらP、浮所飛貴が漢字成り立ちQで対決。2問目の答えは「伏」。犬が人の横で地面に腹をつける様子が成り立ち。3問目の答えは「悲」。
ここからは雑学6ヒント。6つの雑学をヒントに「ある事柄」を答える。1問目ヒントは「やり続けたギネス世界記録は101時間59分15秒」、「ライラックが上半期人気1位(オリコン調べ)」などで正解は「カラオケ[…続きを読む]

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