出荷のためにやってきた伊達果実農業協同組合の選果場を、選果作業のプロ瀬川さんに案内してもらった。ここでは、最盛期では約17万個の桃を取り扱っているという。選果された桃は、センサーで糖度や大きさなどを測定し、その数値をもとにランクを付けている。サイズの指標である階級と、品質の良さの指標である等級別に16通りに分かれる。そして振り分けられた桃はランクごとに箱詰めされ、全国へと出荷されていく。
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