小島が案内したのは、明治20年創業のくらづくり本舗。埼玉県を中心に39店舗を展開する老舗和菓子店だ。香り高い自家製餡を使った和菓子が人気で、一番人気の福蔵は、香ばしい皮の中につぶあんと求肥が入っている。一行は、春限定の桜どら焼を試食。白あんとミルククリームを合わせた特製あんに、塩漬けした桜の葉を混ぜている。西村は、桜の香りがいい、甘じょっぱい感じもまたいいなどとし、小島は、甘すぎないなどと話した。甘い物をあまり食べないという戸田は、最近になって、チョコレートがおいしいと思うようになった、子どものころからお菓子を食べない習慣だったなどと話した。塩漬けした桜の葉とあんを柔らかい餅で包んだ春限定の桜花餅は、後ほどスタジオで紹介。
