- 出演者
- 小峠英二(バイきんぐ) 小島奈津子 夏菜 やす子 きょん(コットン) 西村真二(コットン) 浦野モモ 池田直人(レインボー) ジャンボたかお(レインボー)
オープニング映像が流れた。
小江戸として知られる埼玉・川越。来週28日からは、「小江戸川越春まつり」がスタート。今回は、川越で春満喫旅。川越のメインストリート、蔵造りの町並みで春探し。約430メートルの通り沿いには、歴史ある建物を活かした飲食店など約100店舗が並んでいる。
小島が案内したのは、明治20年創業のくらづくり本舗。埼玉県を中心に39店舗を展開する老舗和菓子店だ。香り高い自家製餡を使った和菓子が人気で、一番人気の福蔵は、香ばしい皮の中につぶあんと求肥が入っている。一行は、春限定の桜どら焼を試食。白あんとミルククリームを合わせた特製あんに、塩漬けした桜の葉を混ぜている。西村は、桜の香りがいい、甘じょっぱい感じもまたいいなどとし、小島は、甘すぎないなどと話した。甘い物をあまり食べないという戸田は、最近になって、チョコレートがおいしいと思うようになった、子どものころからお菓子を食べない習慣だったなどと話した。塩漬けした桜の葉とあんを柔らかい餅で包んだ春限定の桜花餅は、後ほどスタジオで紹介。
西村らは、春グルメを調査していたきょんと合流。きょんが女性に教えてもらったのは、甘味処「醤遊王国」の看板メニュー「しょうゆだんご」。1本150円。多くの人がおすすめしてくれたのは、老舗和菓子店「龜屋」が2019年にオープンした「kashichi」。きょんは、店先で出会った女性2人と春限定の亀の桜最中を試食した。
くらづくり本舗・春限定の「桜どら焼」「桜花餅」をスタジオで試食。桜どら焼を食べたジャンボたかおさんは「桜の香りってこんなに口の中に広がるの?」、桜花餅を食べた池田さんは「もちもち甘くてこんなお肌になりたい」などとコメント。
来週から川越春まつりが始まる小江戸・川越で春の川越旅。「kashichi」は季節をモチーフにした和菓子が人気で、すてきな和菓子を自分で作れる体験教室も。今回は桜の和生菓子を作った。今川越では体験ができるお店が増えていて、「十人十色」では予約不要で煎餅作り体験ができる。ほかガラス細工作り体験などもある。
続いて川越の行列グルメなどを紹介していく。
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小江戸おさつ庵は川越名物のサツマイモを使用したスイーツが食べられる店で、極薄のサツマイモを素揚げした「おさつチップ」は川越の定番食べ歩きグルメとなっている。またソースも付いていて、バーベキュー・塩バターなど11種類から選ぶことができる。この他さつまいもと紫いもを使った「2色のおさつチップ」なども人気。
「喜多院」は徳川家のゆかりの深い寺院で、春になると境内が約100本の桜に包まれる。見頃は3月下旬~4月上旬にかけて。「きょうのごはん ゆるりCafe」は古民家をリノベーションした隠れ家カフェで、毎朝老舗の八百屋から仕入れた旬の野菜をふんだんい使用したプレートが人気。甘味処「川越 あかりや」は毎朝つきたてのお餅で作るみたらし団子が人気で、春の限定メニュー「いちご大福」は甘さ控えめなこしあんと旬のいちごの組み合わせが抜群な一品。創作うどん専門店「くらうど」はカルボナーラうどんなど個性的なうどんが楽しめる店で、春は「桜えびと京菜とちりめんの出汁茶漬けうどん」が限定メニューで登場している。
おいしくて楽しい春の川越を紹介。小島さんのおすすめスポット氷川神社で春を探す。蔵造りの町並みから徒歩約10分にある氷川神社は創建約1500年前で高さ15mの大鳥居は平成2年に建立され木製鳥居として当時日本一の大きさだった。季節によって楽しみが変わり、夏にはミストや風鈴のトンネルがあったが春には裏手に流れる新河岸川の桜並木が絶景スポットとなっている。また意外な春として満開の桜のように大切なご縁が花開くように願いが込められたさくらさくお守りは使う生地で柄が変わるため一点もの、また3月14日から春限定御朱印や桜柄の巾着型お守り4種も授与、毎年デザインも変わるということ。欠かせない名物として境内に10種あるおみくじがある。中でも変わったおみくじとして中にQRコードがあり読み上げてくれる。人気のいもみくじは特産品のさつまいもをモチーフにしているが通常の他におまけの番号札は芋にまつわる情報や知識、ラッキー芋アイテムを教えてくれる。右門の芋納糖は蜜で煮詰め乾燥させた昔ながらのお菓子で小峠さんが試食した。
川越の生き字引小島さんがぜひ食べてほしい手作り豆腐が評判の店近江屋長兵衛商店のお土産で人気の国産大豆のおからと豆乳のおからドーナツを紹介した。ドーナツをかけてスタジオでクイズ出題する。
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川越クイズ。第一問。蔵造りの建物の壁が真っ黒である理由は何か。ジャンボは、夜に、敵が攻めてくるときに目立たないようにするためなどと答えた。正解は、火事から守るため。1893年に起きた川越の大火のあと、火事でも燃えにくい分厚い黒い土壁を使った。クイズの結果次第で、小島おすすめのドーナツが食べられる。
第二問。蔵造りの町並みにないものは何か。制限時間30秒で答える。やす子が電信柱と答え、正解した。地域の景観保存運動により、電柱と電線が地下に埋められた。重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
第三問は、ひとりでも正解すればクリア。川越氷川神社で朝だけ無料で配られるものは何か。ヒントは、四角くて小さい。池田は「さゆ」と答えるなどした。正解は、お守り。境内の小石を神主が毎朝お祓いし、麻の網に入れた特別なお守り。1日20個限定の配布。整理券は、朝6時から。土日は朝4時から並ぶ人もいるという。スタジオで正解者はいなかった。
小島おすすめの川越の春グルメを紹介。訪れたのは、去年4月にオープンした「SAIWAICHO ROMAN」。先回りしていたきょんが西村らを出迎えた。川越の名家・安斎家が住んでいた築100年を越える邸宅をリノベーションしている。旬の食材を活かした季節のコース料理が楽しめる。一品目のサラダ仕立てのお刺身は、大分豊後水道の天然真鯛や静岡のアメーラフルーツトマトを使用。にんじんのすりおろしソースで食べる。戸田は、トマトが甘いなどとし、きょんは、桜鯛はぷりぷり、ドレッシングもおいしいなどと話した。
「川越の公式キャラクター“ときも”の頭に乗っている川越ならではのものは?」というクイズが出題された。正解はときのかね(時の鐘)。やす子さんが近江屋長兵衛商店のおからドーナツを試食。
来週28日から春まつりが行われる埼玉・川越。観光を楽しんだあとは小島さんオススメのディナースポット。季節のコース料理がいただけるレストランで春を堪能。コース2品目は九十九里産地蛤の茶碗蒸し。3品目は旬の筍と香り豊かな生海苔をバターソースで仕上げた鰆とともに楽しむ一品。他にも埼玉県のブランド豚「ゴールデンポーク」を八角やシナモンで煮込んだ角煮に、胡麻ソース水餃子、鶏の旨味が効いた高菜のお粥に春らしい桜のシフォンケーキとアイスまでついたディナーコース。全7品で4500円。ランチコースは全5品で2900円。
お手頃価格でおいしくて楽しいファミリーレストラン。実は去年物価高の影響で利用する人が増加。業界の売り上げが全体で約7%もアップ。そんなファミレスグルメが驚きの進化を遂げている。有名シェフ監修の本格ハンバーグ、季節限定のスイーツフェアも開催。さらに春の新作メニューも続々登場。今回はガスト、ココス、デニーズの新メニューを梅沢富美男さんが正直レビュー。さらに梅沢さんが自ら人気メニューを聞き込み調査。
全国1229店舗を誇るガスト。こちらでは定番のハンバーグやパスタ、スイーツ系が人気。なかでも女性に好評だったのが、豚チゲ (半玉うどん入り)。こちらは3種の味噌と鶏だしをベースにした旨辛スープが特徴。辛さはピリ辛程度で柔らかい豚バラ肉と具材の旨味がマッチした人気のメニュー。さらに、意外に人気だったのが小さなおかずシリーズ。もう1品おかずが欲しい時はもちろん、ハーフサイズのハンバーグやピザなどもありティータイムやゆっくり過ごす人にも人気。そんなガストの人気トップ5。
