おいしくて楽しい春の川越を紹介。小島さんのおすすめスポット氷川神社で春を探す。蔵造りの町並みから徒歩約10分にある氷川神社は創建約1500年前で高さ15mの大鳥居は平成2年に建立され木製鳥居として当時日本一の大きさだった。季節によって楽しみが変わり、夏にはミストや風鈴のトンネルがあったが春には裏手に流れる新河岸川の桜並木が絶景スポットとなっている。また意外な春として満開の桜のように大切なご縁が花開くように願いが込められたさくらさくお守りは使う生地で柄が変わるため一点もの、また3月14日から春限定御朱印や桜柄の巾着型お守り4種も授与、毎年デザインも変わるということ。欠かせない名物として境内に10種あるおみくじがある。中でも変わったおみくじとして中にQRコードがあり読み上げてくれる。人気のいもみくじは特産品のさつまいもをモチーフにしているが通常の他におまけの番号札は芋にまつわる情報や知識、ラッキー芋アイテムを教えてくれる。右門の芋納糖は蜜で煮詰め乾燥させた昔ながらのお菓子で小峠さんが試食した。
