次にやってきたのは金沢城公園のすぐとなりにある兼六園。お花見シーズンは入園料をとらないのだという。兼六園には約40種類400本の桜が4月中旬まで見頃。兼六園の有名スポットのひとつが徽軫灯籠と霞ヶ池。徽軫灯籠は琴の弦を支える琴柱に似ていることが名前の由来。噴水は霞ヶ池を水源とし、高低差を利用した水圧で吹き出している。水の高さは通常約3.5m、池の水位によって変化する。兼六園の由来は6つの優れた景観・六勝を兼ね備えた庭園。との一つに人の手が加わったという意味の人力の要素がある。人の手が加わったからこその美しい景観も魅力の1つ。根上松は高さ約15m、約40本もの根が2mの高さまで迫り上がっている。根上松の近くには菊桜がある。1つの花に300枚以上の花びらがつき菊のように見える桜、例年の見頃は4月下旬~5月上旬。