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「梶山国対委員長」 のテレビ露出情報

公明党の政権離脱について、立憲民主党の安住幹事長は「政治とカネをめぐる問題で公明党から見ればやっぱり自民党の対応というのは我慢の限界を超えたんだろう。」と述べた。そのうえで「中道の勢力ということでいえば一番近いのは我が党であるとは思いますので
いろんな意味でこれから意見交換ができれば」と意欲を見せた。また野田代表も総理大臣指名選挙をめぐり「野党連携についての理解が各党深まってきていると思うし、丁寧に協調、共闘を呼びかけていきたい」と述べた。日本維新の会の藤田共同代表は「国会の意思決定が非常に難しい、そして様々な想定があり得るというところになったので、私たちはこれまで通りのスタンスで、やはり自分たちが信じる政策をもう一度磨き上げて、そして各党と真摯に協議をしていく」と述べた。
国民民主党の玉木代表は「内閣総理大臣を務める覚悟はある。あるからこそ、国家の運営について最も重要な基本政策を曖昧にせずに、安全保障とエネルギー政策については同じ方向で歩むということを党内でぜひ期間決定していただきたい」と述べた。一方、自民党との連立協議について玉木代表は「公明党が抜けたので、われわれが仮に加わっても過半数にいかず、あまり意味のない議論になってきている」と指摘した。共産党の田村委員長は「自民党の腐敗と劣化が進んでいて、まさに破綻。政治とカネの問題、徹底的に追及をしてきた私たち日本共産党として、本当に自民党政治を終わらせるために、今こそ全力尽くして頑張っていきたい」と述べた。町の人からは「公明党と自民党なんてお互いの利益のためだけやってた」「自分たちの生活の方をおろそかにされたりするとちょっと困るなっていうのはある」という指摘もあった。日本商工会議所の小林会頭は「国政に期待が出るということ非常に困る。政治空白もできるだけ短くしてもらいたい」と述べた。臨時国会の日程を巡り、自民党の梶山国会対策委員長は、立憲民主党の笠国会対策委員長と会談し、今月20日の週の早い時期に召集する方向で調整を進めたいと伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月9日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!ノンストップ!まるごとランキング
自民党の梶山国対委員長はきのう、中道改革連合の重徳国対委員長と会談。梶山氏は定数削減法案について今国会での成立は断念すると伝えた。その上で皇室典範改正案の審議入りと、副首都構想の関連法案の審議再開を求めた。野党側は集中審議の開催確約が正常化への条件としている。

2026年7月9日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
自民と中道は国対委員長が断続的に会談。高市総理出席の集中審議について梶山国対委員長が「与党の責任で今国会中に実施する」と伝え、重徳国対委員長が受け入れ今日から衆院審議が再開。皇室典範改正案については明日審議入りし採決する日程で合意。

2026年7月9日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
国会では与党が野党の求めに応じて、衆議院予算委員会の集中審議を開催する考えを伝えたことから、衆議院でも法案審議が再開されることになった。これによって、皇室典範改正案は明日審議入りし、皇族数の確保などをめぐる論戦が行われる。国会の会期末まで1週間あまりとなる中、きのう、自民党と中道改革連合の国会対策委員長が会談し、法案審議の再開めぐり協議。この中で自民党は、野[…続きを読む]

2026年7月8日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
けさ、自民党と中道改革連合の国会対策委員長が会談。自民党は衆院議員の定数削減法案は今国会での審議を見送る方針を伝えたのに対し、中道改革連合は予算委員会の集中審議の開 めた。これを受けて野党5党の国会対策委員長が会談。集中審議について“参院で開催も衆院で応じないのはおかしい”として与党側に開催の確約を重ねて求めていく方針を確認。夕方に自民党は野党側の要求に応じ[…続きを読む]

2026年7月8日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
自民党と維新の会が今国会での成立を目指している衆院議員の定数削減法案について、今国会での審議を見送るとしている。また自民党や野党側の要求に応じて、衆議院予算委員会の集中審議を開催する方針を伝えて、衆議院での法案審議を再開する見通しだという。

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