奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録されたことを受け、地元では喜びの声が聞かれた。世界遺産を構成する多くの遺跡がある明日香村では村役場に世界遺産への登録を祝う垂れ幕が掲げられた。森川村長は「多くの人が来られる地になっていければと思います。もっとすばらしく世界に惹かれるよう取り組みを進めましょう」と話した。一方で橿原市の藤原宮跡には今日も午前中から多くの観光客が訪れ、写真を撮ったりしていた。
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