400メートル決勝で34年ぶりに決勝進出を決め、史上初の6位入賞を果たしたジョセフ選手は今年の世界陸上について「予選のスタートの時は無心で、最後の直線で強みの追い上げを見せることができた」、「最後の追い上げは計算で、それまで後ろで冷静にペースを抑えて走っていた」など話した。また無酸素運動の限界を超えるとされる400mを走った後について、「終わった後は本当に地獄で、乳酸でお知りから太ももにかけて割れるような痛みが出てくる」、「大体の選手は終わった後にすぐ救護室に向かう」など話した。この他子供の頃は足がそこまで速くなかったことなどを話した。
