全国的に秋晴れとなったきのう、横浜赤レンガ倉庫であさってまで開催中の「横浜おいも万博2025」を取材した。会場となった横浜市では24.5°Cを観測した。石焼き芋専門店いも吉商店の若槻さんは「冷たいほうが圧倒的に売れている」などと述べた。東京都心でも4日ぶりの夏日を観測。季節外れの陽気となったきのうから一転、週明けは秋らしい日が続く予想。注意が必要なのがマイコプラズマ肺炎。秋冬に増加する傾向があり、小児がかかりやすく、発熱・全身の倦怠感・頭痛・せきなどの症状が見られるのが特徴。マイコプラズマ肺炎定点当たりの報告数(国立健康危機管理研究機関)は4週連続で増加しているという。のぞみクリニック・筋野院長は「夏場から急激に気温が下がってきていて、睡眠のバランスが崩れたり体調が崩れる」、注意点について「基本的にはしっかり手洗い・うがい」などと述べた。
