横浜市の東洋製罐のテクニカルセンター。小南が進化させたのはスプレー缶。日本で始めて殺虫剤用を作ったのは東洋製罐。通常は霧状の噴射されるが、小南の開発したものは一直線で、水ならば飛距離は5mにもなる。このスプレー缶を独自開発した噴射装置にセットし、空中で静止させたまま噴射口だけを操作できるので狙いを定めやすい。屋根の補修や鳥よけなど様々な用途のスプレー缶を噴射装置とともに販売。高所で錆止め剤を使うなどの場所で使用されているという。
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