参政党の吉川里奈氏の質疑。吉川氏は、EUが移民の受け入れ政策の舵取りを変更していることについて、高市総理の認識を求めた。高市総理は「様々な動向に関心は持っているが、我が国が加盟国ではない機関の第三国の動向についてコメントすることは差し控える」としている。吉川氏は議員定数削減の妥当性について尋ね、削減により結果的に与党の議席数が増えてしまうことを指摘した。吉川氏は「議員定数を削減するなら、政策立案能力を上げるために秘書の数を増やすべきではないか」と提言し、更なる議論を求めた。高市総理は「個別の議員定数についての法案内容についての評価は差し控える。国会で議論いただくことが重要」などと回答した。
