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「歌会始」 のテレビ露出情報

皇室ニュースの撮影は、警備上の観点などから宮内庁があらかじめ決めた場所から行われている。今回、宮内庁から許可を得て、普段は自由に撮影できない皇居宮殿を撮影することができた。宮殿の南の端にある玄関は南車寄と呼ばれている。南車寄から中に入ると、南溜という広いホールがある。階段を上がると、波の間があり、東山魁夷の「朝焼けの潮」が飾られている。宮中行事などが行われる正殿には、長さ74mの回廊を渡っていく。右手には中底が見える。正殿中央にあるのは、最も格式の高い松の間。総理大臣の新任式などが行われる。報道室が左右に備えられていて、カメラマンはガラス越しに撮影する。松の間中央には、天皇陛下の椅子がある。菊の御紋の刺繍が施されている。宮殿の他の部屋は絨毯が敷かれているが、この部屋は唯一床張り。
石橋の間は、天皇陛下の記者会見が行われる部屋で、前田青邨の「石橋」が飾られている。能の演目のひとつ「石橋」の獅子の舞を描いたもので、部屋の名前の由来になった。皇居の正門では、タイミングが合えば、皇宮警察本部の皇宮護衛官・儀仗隊の交代場面を見ることができる。優雅に美しさを保つことを心がけているという。皇居前広場のもうひとつの見どころは、信任状捧呈式という儀式に臨む外国の大使を乗せた宮内庁の馬車。東京駅を出発し、皇居前を通って正門に向かう。儀式の送迎に馬車を使っている国は世界でも数カ国しかないという。前日までには、宮内庁のホームページなどで予定が公開される。宮殿前の東庭での新年一般参賀。両陛下などが立たれているのは、長和殿のベランダ。特別にベランダから撮影した映像を紹介した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月25日放送 6:00 - 6:15 日本テレビ
皇室日記(皇室日記)
1月14日、皇居・宮殿で歌会始の儀が行われ、悠仁さまは初めて出席された。今年のテーマは「明」で、陛下は元日の宮中祭祀で観た明けの明星の美しさ、新年の平和を詠まれた。皇后様はデフリンピックを観戦され、学んだ手話で選手たちに祝意を伝えたことを詠まれた。愛子さまはラオスで中高生が日本語、文化を楽しく学ぶ様子を嬉しく思われ、その気持ちを一首にされた。最年長の入選者、[…続きを読む]

2026年1月25日放送 5:45 - 6:00 フジテレビ
皇室ご一家(皇室ご一家)
「歌会始の儀」が1月14日に皇居・宮殿「松の間」で行われた今年のお題は「明」。陛下に招かれて歌を詠む召人には日本文学者のピーター・マクミランさんが選ばれた。外国出身の召人は初めて。皇族代表として初めて愛子さまの歌が詠み上げられた。「日本語を 学ぶラオスの 子どもらの 明るき声は 教室に満つ」。愛子さまは去年11月にラオスを訪問され、ビエンチャンにある中高一貫[…続きを読む]

2026年1月24日放送 5:15 - 5:30 TBS
皇室アルバム(皇室アルバム)
1月14日、皇居・宮殿で新年恒例の「歌会始の儀」が行われた。皇室の方々の前で短歌が披露される新春の伝統行事で、記録上は鎌倉時代から続く。明治以降は一般の方も参加。今年のお題は「明」。国内外から1万4000首を超える応募があった。天皇陛下から特別に招かれて歌を詠む召人に選ばれたのはアイルランド出身の日本文学研究者ピーター・J・マクミランさん。外国籍の人が選ばれ[…続きを読む]

2026年1月15日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングきょう注目NEWS
歌会始の儀。今年のお題は「明」。悠仁さまは幼少期から好きなある昆虫を題材に和歌を寄せた。「薄明かり 黄昏とんぼは 橋のうへ 青くつきりと 俊敏に飛ぶ」。青い模様が特徴のマルタンヤンマというトンボを赤坂御用地で夕暮れ間近にみた光景を歌に込めた。愛子さまは去年公式訪問で訪れた思い出の地を歌にした。

2026年1月15日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’関心調査
きのう皇居で行われたのは、皇室の新年行事「歌会始の儀」。今年は秋篠宮家の長男・悠仁さまが成年皇族として初めて出席。歌を寄せられるのも初めての経験。題材に選ばれたのは「トンボ」。筑波大学で生き物の生態環境などについて学ばれているが、幼い頃からトンボが大好きだったという。

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