きのう東京・渋谷区にある将棋堂には棋士や関係者が集まり、将棋界のさらなる発展を祈った。その後、将棋会館で棋士やファンらが1つの将棋盤を囲んで一手ずつ指す「指し初め式」が行われた。また、日本棋院でも囲碁の棋士などが集まり「打ち初め式」が行われた。囲碁は海外の棋戦で日本の棋士の活躍が続いている一方、国内の競技人口減少などにより日本棋院は経営難が指摘されており、武宮理事長は「囲碁を知ってもらう機会を増やすなど、普及を通して経営改善につなげたい」と語っている。
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