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「毎月勤労統計調査」 のテレビ露出情報

去年1年間の働く人1人当たりの現金給与の総額は33年ぶりの高い伸びだったが物価の上昇には追いつかず、実質賃金はおととしと比べて0.2%減少し、3年連続のマイナスとなった。厚生労働省は従業員5人以上の事業所3万余りを対象に行う毎月勤労統計調査について、きょう去年1年分の速報値を公表。それによると、基本給や残業代、ボーナスなどを合わせた働く人1人当たりの現金給与の総額は、月の平均で34万8182円となり、おととしと比べて2.9%増え33年ぶりの高い伸び率だった。現金給与の総額の内訳では、フルタイムが45万3445円、パートタイムが11万1842円と、いずれも統計を取り始めた1993年以降で最も高くなった。しかし物価の変動を反映した実質賃金は、物価の上昇率が3.2%と高い水準でおととしと比べて0.2%減少。実質賃金が前の年を下回るのは3年連続。また去年12月分の速報値も公表され、現金給与の総額は前の年の同じ月と比べて4.8%増え、実質賃金も0.6%増えた。実質賃金は去年11月の確定値で0.5%の増加で、2か月連続のプラス。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月28日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
2025年の消費者物価指数は前年比3.1%上昇した。中でも値上がりが目立ったのは米類で67.5%の上昇。物価の変動分を反映した実質賃金は去年1月まで11か月連続で前年同月比マイナス。こうした中、各党は消費税減税や廃止などを公約として打ち出している。消費税減税で国民は家計の負担が減り消費が拡大し経済を押し上げる効果があるとする見方もある一方で税収の減少による財[…続きを読む]

2026年1月9日放送 9:00 - 10:25 日本テレビ
DayDay.HOT today
きのうから都内の百貨店で開催されている食品ギフトセット解体セール。約1500種類15万点のお買い得品を販売。めんつゆは約7割引きの108円。百貨店側は正月休み明けの節約需要を狙っている。きのう厚生労働省は物価の変動を考慮した実質賃金が11か月連続マイナスと発表。各地で節約モードへの切り替えが始まっていた。

2026年1月9日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
厚生労働省が去年11月の毎月勤労統計調査を公表。物価変動を考慮した1人あたりの実質賃金は前年比-2.8%、11カ月連続のマイナスとなった。名目賃金にあたる現金給与の総額は+0.5%だが、消費者物価指数が3.3%上昇したため実質賃金の減少幅は2025年1月以来の水準となった。

2026年1月9日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
厚生労働省によると、去年11月に労働者が受け取った基本給や残業代などを合わせた現金給与の総額は平均31万202円だった。前の年の同じ月と比べて0.5%増え、47か月連続でプラスとなった。ただ、物価の影響を考慮した実質賃金は2.8%減少し、11か月連続でマイナス。厚生労働省は「賃金は堅調に伸びているが、それ以上に物価の大きな上昇が続いている」と分析している。[…続きを読む]

2026年1月8日放送 11:00 - 11:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
去年11月の働く人1人あたりの現金給与の総額は前の都市の同じ月と比べて47か月連続のプラスとなった。賃金の伸びを物価の上昇が上回り、実質賃金は11か月連続のマイナスだった。厚生労働省は、「次の調査は去年12月分が対象で、ボーナスの影響が大きく反映されることから賃金の動向を注視したい」とコメントしている。

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