きのう新人議員を集めて行われた自民党の研修会。自民党には過去に物議を醸した新人議員がいた。2005年当時、自民党最年少の26歳で初当選、自他ともに認める“小泉チルドレン”の杉村太蔵氏は当選直後「料亭に行きたい」「BMWに乗りたい」などの発言が問題に。また、別の新人議員は料理のトークショーのために衆院本会議を欠席したことが明らかになり、野党から批判された。約1時間半にわたった今回の研修会では鈴木俊一幹事長が「常に謙虚な気持ちを忘れることのないようにしていただきたい」と述べた。終了後、新人議員は「国会議員の心構えを諸先輩方から学ばせていただきました。しっかり頑張ります」などと述べた。多くの新人議員はきょうから初めての国会に臨む。
