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「気仙沼漁港」 のテレビ露出情報

今月は「船員労働安全衛生月間」。気仙沼市では海上保安署の署員などが漁業者たちに救命胴衣の着用の徹底などを呼びかけた。呼びかけには地元の海上保安署や漁協、元船員の家族など合わせて約15人が参加した。海上保安署の巡視艇に乗り込み、海上からスピーカーで呼びかけり、岸壁に係留している漁船をまわりライフジャケットの常時着用や携帯電話などの連絡手段確保を呼びかけるチラシを漁業者たちに配った。海上保安署によると2023年度までの5年間に船での事故で死亡、または行方不明となった人のうち約3分の1が海に転落した事故によるものだという。一方、ことし5月には石巻市の沖合で小型漁船の転覆事故があったが、乗員6人はいずれも救命胴衣をつけていて無事救助されたという。気仙沼海上保安署・髙橋健次長は「船員の皆様にはライフジャケットの常時着用を徹底していただき、安全最優先で行動していただきたい」とコメントした。
住所: 宮城県気仙沼市

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月18日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
サタデーウオッチ9(ニュース)
高級魚のキンメダイの産地、高知県室戸市では漁獲量が減少し漁に出る人も減っていた。ところがことし回復の兆しで水揚げ量は昨年同月比23%増となった。鍵になるのは“黒潮の流れ”と専門家は指摘する。さらに今年は房総半島から東北沿岸の漁場にも変化。千葉県の銚子漁港ではサバが豊漁。宮城県気仙沼漁港ではカツオが減少。各地の漁場に影響を与えた黒潮大蛇行と北偏、専門家は対策が[…続きを読む]

2025年10月9日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NEWS ZIP!リポート
いま戻りガツオに何が起こっているのか。28年連続で日本一のカツオ水揚げ量を誇る宮城県・気仙沼漁港。番組は関係者に話を聞くと、9月末までの水揚げ量が去年は約2万7,000トンなのに対し、今年は4,168トンと8割以上減っているという。さらにその大きさは小型だという。気仙沼でカツオが獲れない理由について専門家に聞くと、南の暖かい海で生まれエサを求めて太平洋を北上[…続きを読む]

2025年10月8日放送 19:00 - 19:33 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
高知の名物キンメダイ。室戸ではここ数年黒潮の流れの変化が続きキンメダイの漁獲量が減少していた。しかし今年回復の兆し。4~8月の水揚げ量は3.68トンで、前年同期比23%増加。ことし4月に黒潮大蛇行が終息し、北偏も解消され、黒潮は流れが大きく変化している。全国の漁場で魚の種類や漁獲量に変化が出ている。銚子漁港ではサバが豊漁で、今月の水揚げ量はすでに1100トン[…続きを読む]

2025年10月2日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
千葉県・勝浦漁港で大量のカツオが水揚げされている。東京・日本橋のおさかな本舗「たいこ茶屋」は海鮮居酒屋。戻りガツオが並ぶがきょうは全て冷凍ものだった。カツオの水揚げ量28年連続日本一の宮城県・気仙沼漁港には小型の小さいカツオが水揚げされている。例年1日200トンを超えることもあった水揚げ量が先月22日9隻で85トン。勝浦漁港は戻りガツオで想定外の活気。近畿大[…続きを読む]

2025年9月27日放送 5:55 - 9:25 日本テレビ
シューイチNEWS
今年は戻りガツオを仕入れられず長崎・鹿児島産で代用している。温かい海域を好むカツオは例年春頃から黒潮にのり太平洋を北上。秋のこの時期に北の海で脂を蓄南下してくるものは戻りガツオと呼ばれる。気仙沼漁港のカツオ水揚げ量は去年の5分の1以下まで落ち込んでいる。勝浦漁協では大型のカツオが取れている。気仙沼で戻りガツオが少ない状況は続く見通し。太平洋側でスルメイカが豊[…続きを読む]

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