竜巻の予測はできるのか、三重大学大学院・立花義裕教授に質問したところ、「竜巻は様々な要因が重なってできるため、予測は難しい」という。実際にアメリカで竜巻に遭遇したという高岡達之は「向こうはかなり広い範囲で可能性をラジオで流すんです。スピード感がわからないから巻き込まれました。車が浮いている感じがありましたけどじっと耐えているだけ」とコメント。「竜巻とみられる突風」という言い方になる理由について立花教授は「気象庁の職員や専門家が事後の被害を検証して竜巻かを判断するため」と説明。「竜巻のサイン」、「竜巻から身を守るには」を解説。杉村太蔵は「下校時間に発生しているイメージがある。子どもたちが巻き込まれたら大変。注意しないといけない」とコメントし、高岡達之は「お家にいたら浴槽に逃げ込むというのは正しい?」と質問した。先週木曜日の茨城・つくば市の突風で、気温はわずか10分間で7.7℃下がり、20分間で9.6℃も下がった。また最大瞬間風速は10分で3倍を超える強さとなり、風向きはほぼ逆向きとなった。
