気象庁と国交省が大雪に関する緊急会見を行った。25日(日)まで寒波は続くということで今回は長期戦になる予想。また、日本海側は集中豪雪の恐れがあるという。交通については、通行止め・立ち往生の発生する恐れがあり、予防的通行止めの可能性も。高速道路と直轄国道が同時に通行止めになることもある。過去にはノーマルタイヤで高速道路を利用しようとした車約3000台が断られた例も。そして車だけではない公共交通機関の遅延や運休発生の恐れもあるため受験などは早めの移動が大切となってくるという。また最新の気象・交通情報は「国土交通省防災ポータル」で確認。さらに国交省は立ち往生が解消するまでに2日ほどかかることがあるため、やむを得ない車での移動は立ち往生に巻き込まれたときの備えをするよう呼びかけている。(不要不急の外出は控えて)
