武内陶子は那珂市に先週末行ったとき、インスタントコーヒーを入れたら少し臭いが気になったと話した。茨城・水戸市の水道水から異臭については雨が降らず河川の水位が低下することで植物プランクトンの一種が川底に発生し、かび臭の原因物質が水中に放出され異臭の原因になっている。人体に影響はなく、まとまった雨が降るまでは臭いを完全に消すことはできないとしている。水戸市水道局による浄水場での対応として活性炭投入量をさらに増加してカビ臭原因物質の低減強化に努めている。家庭での対応として水道水をやかんなどで沸騰させ、ふたを取って5分~6分程煮沸させると臭いが軽減される。注意点として一度沸騰させた水道水は消毒効果がなくなるため早めに使用する。
