1つ目のギモン「緊急地震速報なぜ誤報?」。答えは、マグニチュードを過大に推定したこと。緊急地震速報は、地震発生時に地震の波をとらえて、強い揺れの予測を発表。今回実際にはカムチャツカ半島付近でマグニチュード6.9の地震が発生していたが、誤って別の場所を震源として、マグニチュード9.9の地震と推定された。本来震源から700キロ以上の観測点のデータは使用しないが、今回機能が正常に作動しなかったとのこと。
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