東京・綾瀬にスシローがオープン。今回はその裏側を特別に取材した。6月11日、綾瀬駅から徒歩3分の場所にスシロー 綾瀬駅前店が新規オープン。全国で666店舗目で、綾瀬駅周辺に大手回転寿司チェーン店がほぼないことに目をつけたという。別店舗から抜擢された店長の渡辺竜也さんは初日の目標として500人以上の客に来てもらいたいなどと話した。午前11時の開店とともに続々と客が入店。スシローの人気の秘密1つ目は人気メニューのまぐろへのこだわり。静岡県の清水港から仕入れていて、尾切り選別という方法でスシロー基準に見合ったマグロが選ばれるそう。その後冷凍されたままカットされ、全国の店へと運ばれる。また解凍方法にもうまさの秘密があり、塩を溶かした人肌程度のお湯に浸けて解凍することで旨みを閉じ込めているそう。まぐろに次いで人気なのがはまちで、九州・四国・三重の養殖場で育てられたはまちは水揚げ後冷凍されずに生のまま皮付きの状態で店舗へと運ばれる。また店内で皮引きを行うことで旨みを逃さないようにしているそう。
人気の秘密2つ目は子どもも喜ぶ大型のタッチディスプレイ「デジロー」。回転寿司の楽しさを残したいとの思いを込めて2023年9月に導入されたそう。また中には寿司ではなくスイーツを目当てに来店する客も。開店から1時間ですでに100人ほどの客がいてスタートダッシュは上々の様子。オープン日には総勢70人以上のスタッフが働いていたが、多くが未経験の新人のため、オープン10日前から4回の研修を行ったそう。
人気の秘密2つ目は子どもも喜ぶ大型のタッチディスプレイ「デジロー」。回転寿司の楽しさを残したいとの思いを込めて2023年9月に導入されたそう。また中には寿司ではなくスイーツを目当てに来店する客も。開店から1時間ですでに100人ほどの客がいてスタートダッシュは上々の様子。オープン日には総勢70人以上のスタッフが働いていたが、多くが未経験の新人のため、オープン10日前から4回の研修を行ったそう。
