今朝早く、羽田空港にノルウェー産の生サバ約1000kgが到着した。9月~11月が旬の時期にあたり、重さが500g以上、脂肪率は約30%のものが選ばれて空輸される。ノルウェー大使館によると、日本で消費するサバの約半分はノルウェー産で、今後スーパーや飲食店に提供される。世界的にサバの需要が増える中、日本での漁獲量は減少傾向にある。資源管理のため、水産庁は太平洋で穫れる漁獲枠を減らす方針を示している。
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