TVでた蔵トップ>> キーワード

「水産庁」 のテレビ露出情報

今日ウズベキスタンで開かれている国際会議では、すべての種類のウナギ取引に規制をかけるかどうかが議論された。水産庁によると、日本で消費されるウナギの約7割は輸入したウナギで、もし規制が実施されれば日本への輸入が滞りウナギの価格が高騰する恐れがある。こうした背景にあるのが後を絶たない違法なウナギ取引。スペインでの真夜中のウナギ漁に同行。これは昔から行われている正規のウナギ漁だが、以前は約90人が漁に出ていたが現在は4人ほどになっているという。稚魚が取れなくなったことからスペインでは白い金とも呼ばれている。その高値から問題となっているのが密漁と密輸。空港での密輸取り締まりの映像では、袋の中に無数の稚魚が。ウナギの稚魚は1キロ約20万円の高値で取引されることもあり、マフィアが買い取って高値で取引されるという。違法取引されるウナギの種類は見分けるのが難しいとして、EUはすべてのウナギを規制するよう訴えている。これに対し日本は、ニホンウナギは絶滅の恐れがなく種類の区別は可能と反対している。その結果、すべてのウナギの国際取引を規制する案が反対多数で否決された。コモディイイダの大塩隆一さんは、日中関係の冷え込みでウナギの輸入が滞り価格が上がらないか不安を感じていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月5日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5083 SUSHI“新時代”~勃発!世界の寿司ネタ争奪戦~
水産資源の管理に詳しい鈴木允さんと寿司研究家・寿司職人の千津井由貴さんをスタジオに迎えた。千津井さんは「築地の頃と比べて魚が減っている。あったとしても高いため、目当ての魚が思うように仕入れられない日々が続いている」などと話した。

2025年12月26日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルNEWSドリル
今年相次いだ魚の異変。背景の一つとして注目されているのが7年9か月続いた黒潮大蛇行の終息(気象庁と海上保安庁が8月に発表)。サンマの水揚げ量は6万1269トンで去年と比べて6割増、スルメイカの漁獲枠は2万7600トンで当初の4割超引き上げ、シラスウナギの漁獲量は約2490kgで34年ぶりに2000kgに。
今年相次いだ魚の異変。2つ目は日本近海の海面水温上[…続きを読む]

2025年12月24日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
細く長く生きられるようにとの願いを込めた縁起物、大晦日に食べる年越しそば。東京・調布市の「深大寺そば 一休庵」では高級品とされる北海道・利尻産の昆布でそばつゆのだしを取っているが、昆布の仕入れ値が5割近くの大幅値上げ。年越しそばの値段は変えずに提供するというが、徐々に少しずつ上げていかざるを得ないと話す。おでんにおせちの昆布巻きなど年末需要が増える昆布にかつ[…続きを読む]

2025年12月23日放送 18:00 - 21:54 テレビ朝日
池上彰のニュースそうだったのか!!池上彰2025ニュース総まとめSP
漁業関係者が今年注目したニュースを紹介。1つ目「マグロの目利きはAIにお任せ!?」。マグロをAIで目利きする装置を富士通などが開発。12秒で目利きが終了し検査時間を最大8割削減できる。2つ目「日本の輸出を脱中国化!?」。中国は日本産水産物の最大の輸出相手国だったが原発処理水放出などで輸入停止に。しかし日本は販路を拡大し海外への輸出は広がっている。3つ目「山火[…続きを読む]

2025年10月31日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,関心度ランキング
近年不漁が続いていたスルメイカが、今年は異例の豊漁に。資源回復を図るため漁獲量が制限されているが、小型イカ釣り船の今季の漁獲量が今月15日時点で5388トンと漁獲枠の4900トンを上回ってしまった。水産庁はきょうにも来年3月末までスルメイカ漁の停止命令を出す方針。これに対し函館の大泉市長らが、漁業枠の拡大などを求める要望書を水産庁に提出した。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.