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「水産研究・教育機構」 のテレビ露出情報

日本近海の7月の平均海面水温は平年より1.7度℃高く、観測史上最高となった。海水温が高いと、北海道・釧路港ではマイワシの水揚げ量が去年の同じ時期の半分程度となっている。専門家によると太平洋には海水温が変化する周期があり、今は温度が高い時期。海流の変化もあり、漁獲量の極端な変化が起きやすくなっている。とれるもの変わっていくという。
住所: 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-3
URL: http://www.fra.affrc.go.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月5日放送 19:32 - 20:44 NHK総合
クローズアップ現代#5151 “酷暑”のニッポン 命と暮らしを守るには?
関アジ・関サバで知られる大分・佐賀関。近年その漁獲量が減る中、サメの水揚げが急増している。海水温上昇の影響ではないかと指摘されている。サメの生態を調査している専門家によると、南方に棲息していたサメが北上してきているという。大分県ではサメを新たな食材として活用する取り組みが始まっている。漁場で厄介者扱いされていたサメが食材として注目され始めている。スーパーコン[…続きを読む]

2026年7月31日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
スルメイカの漁獲量は約33万トンだった2000年から年々減少し、最新データでは約2万トンと16分の1以下になっている。杉並区の江戸や鮨八では今年スルメイカの刺身を100円値上げに踏み切った。水産研究・教育機構は来月以降日本海側にやってくるスルメイカの来遊量が過去最低水準になる見通しと発表した。また水産庁は日本近海にやってくるサンマが去年より大幅に減少するとの[…続きを読む]

2026年7月29日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
水産研究・教育機構によると、8月以降のサンマの来有量は北海道東部~千葉県沖の海域で推定値は42.9万トンとしている。去年の4割以下に減少し2003年以降で最少の見通し。近海の海水温が例年と比べて高いなど日本の沿岸付近まで来にくいと想定。スーパーなどに流通する大ぶりサンマの割合は少なくなる見込み。

2026年7月26日放送 18:00 - 18:52 テレビ朝日
相葉マナブマナブ地引き網で大調査~相模湾編~
神奈川・二宮町で地引き網漁を行い、今穫れる魚を大調査する。漁師の大谷さんによればこの時期はアジやシラス、サバなどが穫れるそう。地引き網漁は約300m沖に網を仕掛けそれを引っ張る。神奈川県では後継者不足などの問題で地引き網漁は年々減少傾向にあるという。船で網を仕掛け地引き網漁がスタートした。

2026年7月26日放送 7:30 - 10:25 日本テレビ
シューイチ中山のイチバン
ウナギの将来を救うもしれないビッグニュース。世界初。完全養殖ウナギ 試験販売。国産ウナギの多くはニホンウナギ。市場の99パーセントは養殖。天然のシラスウナギを河口で捕まえて成魚まで育てるというもの。ニホンウナギは2013年に生息環境の悪化やシラスウナギ減少などから絶滅危惧種に指定された。完全養殖ウナギの試験販売がはじまった。完全養殖は成魚が生んだ卵を孵化させ[…続きを読む]

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