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「水産資源研究所」 のテレビ露出情報

東京都内のスーパーではクロマグロが通常より2割安いところも。福井県、新潟県、宮城県などで豊漁。豊洲の大手卸業者によると今後も産地を変えてクロマグロが取れる見込みでことし7月ごろまで安値を予想。水産資源研究所・福田漠生まぐろ第1グループ長によるとこれまでは小さい個体も多く捕獲していたことから大幅に減少。2011年以降明確な漁獲量管理を行い効果が出てきた。クロマグロのエサになるイワシも近年日本で豊漁。イワシを追いかけてきた可能性がある。福井県の定置漁業協会会長は「神様にマグロが網に入らないよう祈っている」と話した。クロマグロは資源保護のため国が都道府県に割り当てた漁獲枠がある。クロマグロの漁獲枠(水産庁HPより)、福井県では4月の解禁から2週間で上半期の漁獲枠に達した(小型)。クロマグロ親魚資源量は大幅に伸びる予想(水産庁の資料より)。福田によると資源管理を続ければ豊漁が続く見込み。ウナギやイワシも豊漁。アンミカが「クロマグロなんて高価なものだから安いのうれしいですけど。水産資源管理の難しさ感じますね」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月18日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース金沢局 昼のニュース
福井県立大学小浜キャンパスで開かれたシンポジウムでは国や県内の研究者などが発表を行った。このうち国の水産資源研究所の木所英昭副部長は気候変動で海水温が上昇し、福井県の周辺海域でサワラやシイラの水揚げが増えていると報告した。新しく捕れる魚種への対応が求められるとして京都でサワラの加工施設が作られた例を紹介し、消費者も漁獲が増える魚を積極的に食べることが必要にな[…続きを読む]

2026年1月7日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
きのう発表された日本のサンマの漁獲量は6万4737tと13年ぶりに世界1位となる見込み。三陸沖など日本近海での漁獲が増えたという。水産研究・教育機構水産資源研究所の巣山主幹研究員は「黒潮の流れが変化した」、今年の秋のサンマ漁について「この状態が続けば漁場は今年も日本近海にできることが期待される」などと指摘した。

2026年1月4日放送 11:30 - 11:53 NHK総合
うまいッ!(うまいッ!)
勝浦市・鴨川市・御宿町のきんめだい漁業者が協力して取り組んでいる「きんめだい とらない努力」を紹介。操業は1日4時間まで。釣り糸は1人1本。産卵期の7月~9月は禁漁。きんめだいの漁獲量は2000年以降、全国的に減少していたが、千葉県は減少幅を抑えて2018年に漁獲量日本一に。とらない努力が実を結んだ形となった。

2025年11月8日放送 5:55 - 9:25 日本テレビ
シューイチシューイチトピック
おととい、ブランドズワイガニ「越前がに」漁が始まった福井県。午後には初競りも行われた。今年のズワイガニの資源量は昨シーズンより1割ほど多い見込みだという。ズワイガニはふるさと納税でも大人気。仲介サイトの「さとふる」では今年1月~10月の「カニ」の返礼品への寄付は前年同時期比約1.4倍に増加。一番寄付が多かったのは北海道・弟子屈町のズワイガニ。今年は調査開始以[…続きを読む]

2025年11月7日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWS
日本海の冬の味覚、ズワイガニ。そのズワイガニ漁がきのう解禁となった。最高値は1匹180万円だという。北陸4県物産展が松坂屋上野店で行われている。本ズワイガニはあす売り場に並ぶという。水産資源研究所は今季の資源量は過去最多だとした。しかし、来季以降のズワイガニの少子化は間違いないという。

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