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「水産資源研究所」 のテレビ露出情報

5、6年ほど前から山口県の日本海側で魚群が見られるようになり、今最盛期を迎えている。一時は絶滅が危惧されたクロマグロだが、国際的な漁獲管理により、量は急速に回復した。日本周辺を季節ごとに回遊するクロマグロ。有名な青森・大間は9~12月、山口県では5~7月にかけて魚群が現 れる。昨年度山口県内の漁獲は過去最高の124tにのぼり、今シーズンも好調。下関漁港の競り会場には34本のクロマグロが集まった。中でも注目の的は201kgの巨大クロマグロ。競り落とされる値段は状態によってピンからキリまであるが、平均1kgあたり3000円ほど。1kg7200円、1本で140万円オーバーと過去最高値となった。クロマグロは大半が東京・豊洲に運ばれ、高いもので1kg1万円以上の値がつく。最高値をつけた角島漁協の組合長は山口にはフグ・アンコウ・キジハタ以外にもマグロもあると見せたい。夢や希望がある仕事だと思っていると話している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月3日放送 5:50 - 7:40 日本テレビ
ZIP!満載ニュースNOW
藁焼きかつおが人気の「土佐清水ワールド 新橋店」。そのかつおが異例の豊漁となっている。生鮮カツオの水揚げ量28年連続1位を誇っていた宮城・気仙沼漁港。去年は記録的な不漁となったが、今年は豊漁ぶり。気仙沼漁港の先月の水揚げは約4372トンとわずか1か月ほどで去年の1年分を上回っている。この豊漁に都内のスーパーでは、この日気仙沼産のカツオは1パック538円。今年[…続きを読む]

2026年5月15日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋ナゼナゼNEWS
東京都内のスーパーではクロマグロが通常より2割安いところも。福井県、新潟県、宮城県などで豊漁。豊洲の大手卸業者によると今後も産地を変えてクロマグロが取れる見込みでことし7月ごろまで安値を予想。水産資源研究所・福田漠生まぐろ第1グループ長によるとこれまでは小さい個体も多く捕獲していたことから大幅に減少。2011年以降明確な漁獲量管理を行い効果が出てきた。クロマ[…続きを読む]

2026年2月18日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース金沢局 昼のニュース
福井県立大学小浜キャンパスで開かれたシンポジウムでは国や県内の研究者などが発表を行った。このうち国の水産資源研究所の木所英昭副部長は気候変動で海水温が上昇し、福井県の周辺海域でサワラやシイラの水揚げが増えていると報告した。新しく捕れる魚種への対応が求められるとして京都でサワラの加工施設が作られた例を紹介し、消費者も漁獲が増える魚を積極的に食べることが必要にな[…続きを読む]

2026年1月7日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
きのう発表された日本のサンマの漁獲量は6万4737tと13年ぶりに世界1位となる見込み。三陸沖など日本近海での漁獲が増えたという。水産研究・教育機構水産資源研究所の巣山主幹研究員は「黒潮の流れが変化した」、今年の秋のサンマ漁について「この状態が続けば漁場は今年も日本近海にできることが期待される」などと指摘した。

2026年1月4日放送 11:30 - 11:53 NHK総合
うまいッ!(うまいッ!)
勝浦市・鴨川市・御宿町のきんめだい漁業者が協力して取り組んでいる「きんめだい とらない努力」を紹介。操業は1日4時間まで。釣り糸は1人1本。産卵期の7月~9月は禁漁。きんめだいの漁獲量は2000年以降、全国的に減少していたが、千葉県は減少幅を抑えて2018年に漁獲量日本一に。とらない努力が実を結んだ形となった。

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