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「永田町(東京)」 のテレビ露出情報

新党「中道改革連合」を結成した立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表はきのう、YouTubeの収録に臨んでいた。「生活者ファースト」を訴える中道は、基本政策として食料品の消費税減税を掲げると強調。減税期間については「時限的かどうか詰めの段階だ」として、恒久的な減税となる可能性も示した。中道に対し、自民党と連立を組む日本維新の会の藤田文武共同代表は「彼らの組み合わせの考え方で、この厳しい安全保障環境は絶対に乗り切れない」などと語った。一方あす衆議院解散を正式に表明する見通しの高市早苗首相は、この週末メディアの前に姿を見せなかった。自民党の鈴木俊一幹事長は、「時限的な食料品の消費税ゼロ」を衆議院選挙の公約に盛り込むことを検討していると明かした。この報道を受け、国民民主党の玉木雄一郎代表は「どっちを選んでも同じ結果だったら、解散をやめて国会を早く開いて消費税減税の話をしたらいい」などと語った。国民民主党は中道とは合流せず、衆院選で51議席の獲得を目指すという。きのうの参政党の街頭演説会では、寄付箱の前に支持者の列ができていた。神谷代表によると、現在立候補希望者が殺到しているという。神谷代表は反高市派の自民党議員の選挙区に、参政党の候補者を擁立する方針だという。
各党が選挙モードに突入する中、北海道旭川市では電撃的な新党結成が早くも自民党を直撃していた。北海道の自民党道連は、おととしの衆院選の小選挙区で3議席しか獲得できず大敗。15日の午前に連立を解消した公明党本部に、次の総選挙での協力を申し入れていたという。ところがその日の午後、公明党は味方どころかライバルの立憲民主党と1つになった。自民党の東国幹衆院議員はおととしの選挙で北海道6区で当選したものの、2位の立憲民主党の議員とは約6500票差の大接戦だった。この時入ったとみられる公明票は約2万3000票だという。各選挙区での公明票は約1万から2万票ともいわれ、新党の誕生によって特に激戦区では勢力が一変する可能性がある。一方東議員と対峙する立憲民主党の西川将人衆院議員は「単純に前回の票に+アルファという計算にはならないと思う」などと語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月1日放送 7:30 - 8:55 フジテレビ
日曜報道 THE PRIME(ニュース)
高市総理から、自民党の衆議院議員315人にカタログギフトが配られた。自民党の新人議員へ、政治資金の使い方についてどう教育しているかについて、斎藤健は「まず政治資金の制度について研修した。1時間半くらいかけて弁護士の先生から一通り教えた」などとコメント。橋下徹は「贈答品についてはルールがない。結婚の祝儀を政治家は政治献金で出しているのか、そんなわけない」などと[…続きを読む]

2026年2月28日放送 22:00 - 23:24 TBS
情報7daysニュースキャスターFOCUS:
厄介者の代名詞とも言われている「雑草」が物によっては食べられる・売れるとしていま注目を集めている。雑草研究家の前田純氏に話を聞く。雑草に魅せられた高校生の少女たちを描いた「ザッケン!」はこの春実写映画化。モチーフとなったのは都立日比谷高校の雑草研究部。そんな雑草研究の“草分け的存在”が雑草研究家の前田純氏。京都大学在学中から雑草学を研究、その専門知識を生かし[…続きを読む]

2026年2月26日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(ニュース)
高市総理大臣が衆議院選挙に当選した自民党議員全員に贈ったカタログギフトをめぐり、きょうの国会でも追及が続いている。きょうの参議院本会議で公明党・竹谷とし子は「きのうの参議院本会議で高市総理は当選のねぎらいとして自民党の全衆議院議員に合計1000万円近くのカタログギフトを配布したことについて『法令上の問題はない』と答弁されました。しかし有権者の中には失望や戸惑[…続きを読む]

2026年2月26日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(ニュース)
高市総理が当選祝いとして送ったカタログギフト。一般への販売価格は3万3990円。単純計算で総額は1070万6850円(315人分)。高市総理は参院本会議にて「奈良県第2選挙区支部として品物を寄付したもの。政党支部から議員個人への寄付として法令上も問題はないものと認識している」など述べた。しかし、自民党議員からは「(これは受け取ってはいけない物と思った)商品券[…続きを読む]

2026年2月19日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
国会記者会館から中継。中田記者は「予算案の審議は解散総選挙で例年より1か月遅れている。これを異例のペースで成立させるとの高市首相の意欲が永田町の慣例をやぶるのか高市一強の試金石となる」など伝えた。高市首相は会見で予算の年度内成立を目指すと強調したことを受け、自民党のベテラン議員からは「国民生活のためなんだからやるしかない。審議時間を与党から野党に譲るのも手だ[…続きを読む]

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