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「池尻大橋せらクリニック」 のテレビ露出情報

食前・食後、運動するならどちらが痩せる?食前運動は脂肪燃焼しやすくなると言われており、食後運動は食べた分のエネルギーの吸収を抑え太らないと近年話題。では、食前運動・食後運動、実際はどちらの方が効果があるのか、「ふじたあんしんクリニック」藤田院長に話を聞くと、「食前の方が痩せると思う。糖分を最初に体のエネルギーとして使うが、体に糖分がなくなると次に脂肪を消費してエネルギーに変えるため」と話す。さらに「池尻大橋せらクリニック」世良院長は「食後の方が痩せると思う。食後、血糖スパイクという一時的に血糖値が上がる現象が言われていて、血糖値が急に上がるとそれを下げるためにインスリンというホルモンが大量に出ることで糖をより吸収する。食後の運動の方が食事の血糖の影響を抑えられるので、結果としては痩せると思う」と話すなど、先生の中でも意見が分かれた。というわけで番組で検証することに。検証するのは餅田コシヒカリさんと「びっくえんじぇる」の大橋ミチ子さん。食前・食後論争はダイエットをする人の中でも度々論争が起こっている。今回の検証期間は2日間。1日3回、食前・食後に分かれて60分同じ道でウォーキングを行い、翌日朝に計測する。話し合いの結果、大橋さんは食前ウォーキング、餅田さんが食後ウォーキングを行うことに。現在の体重は餅田さんが105.4キロ、大橋さんが121.2キロ。
まず食前ウォーキングをする大橋さんから。本日1回目のコースは目黒川周辺を60分歩く。食前運動は朝がより効果的だという。体を動かすエネルギー源となる糖が少ない状態のときに低負荷の運動をすることで蓄積した脂肪を燃やしエネルギーとして使う。これが脂肪燃焼するメカニズム。すると早朝から川で働く人を発見。いつも以上に余裕が見える大橋さん。ウォーキングは肩甲骨周りを大きく動かすことで、褐色脂肪細胞を刺激しウォーキング中に効率よく代謝を上げることができるという。さらに足を踏み出すときに指の付け根を使って地面を蹴ると、ふくらはぎに刺激が入って血流が改善すると言われている。そして少し会話ができる程度にスピードを保つとより脂肪燃焼効果が期待できるという。大橋さんは正しい姿勢を意識しながらウォーキング。30分が経過したところで汗が出るほど代謝が上がってきた。すると目の前には権之助坂。普段余り汗をかかないという大橋さんが汗をかき始めたが、これが体重にどう影響するのか。一方、餅田さんは朝食を待っていた。その後も坂道の多い目黒を歩き、最後に待っていたのは急坂・行人坂。食前にやや脈が上がる運動を行うと運動後にもエネルギー消費が続く「アフターバーン効果」も期待できる。そして1回目の食前60分ウォーキングが終了。そして朝食の時間。今回は食事制限で結果が左右されるのを避けるため、同じ食事をして基準以上のカロリーをしっかり摂取。朝食は焼き鮭定食(約700kcal)。いつも乗り美味しく感じ、食事のペースが止まらない大橋さんはあっという間に食べ終わった。
ここからは食後ウォーキングの餅田さんの番。血糖値の変動が始まるのは食後15分と言われ、そのタイミングで軽度な運動を行うことで血糖値の上昇を抑えることが食後運動の効果だそう。しかし「食後すぐ運動するとよくない」と耳にすると思うが、ウォーキングのような軽度の運動なら問題ないという。餅田さんは大橋さんが歩いたコースと同じコースを歩く。歩き始めて20分が経過すると、「いつもは食後眠くなるけど、頭がスッキリする感じがする」と言った。これこそが食後ウォーキングの効果と考えられ、血糖値の上昇を抑えるため食後の眠気を抑制し、集中力の維持・向上などが期待できるという。一方そのころ大橋さんは空腹が満たされて爆睡中。餅田さんはウォーキング30分経過し、代謝が上がってきた。さらに40分が経過して街歩き「権之助坂」に突入。食前ウォーキングの大橋さん比べてパワーが衰えない持田さんだが、ここで行人坂に差し掛かる。坂を登りきると「達成感がすごい」と言い、1回目の60分ウォーキングが終了した。そして2時間休憩し、2回目のウォーキングへ。今回は品川エリアをウォーキング。昼時の運動は適度な深部体温の上昇により運動効率が上がるため消費エネルギーも多くなると言われている。歩きながら「お腹空いてきた」と言いながら60分が経過した。そして昼食の「オムライス」(約710kcal)をあっという間に完食。餅田さんは食後15分で2回目の食後ウォーキング。食後の軽いウォーキングは胃の蠕動運動を適度に刺激すると言われており、胃もたれ予防にもなるという。さらに「眠気があまりない」という。食後の眠気の正体は血糖値の急上昇。糖質を多く含む食事をとると起こりやすいと言われている。それを下げるためインスリンが大量分泌され、脂肪を蓄積させる働きがあるため体に脂肪が溜まりやすくなると言われている。しかし食後の運動はこれを抑え、健康寿命を延ばすとまで言われている。一方その頃大橋さんは眠気に抗えず一歩も動けないままうたた寝。その後も歩き続ける餅田さん。そして歩き続けること50分で「オムライスが消えたかも」と言う。そして2回目の食後ウォーキングが終了した。そして2時間後、本日最後の60分ウォーキングへ。夕食は「豚しゃぶ定食」(約710kcal)。餅田さんは夜景を楽しみながら60分の食後ウォーキング。午後~夕方にかけては筋力や深部体温が高まりやすく運動パフォーマンスが発揮されやすい。そして60分のウォーキングが終了し、「いつもならバテちゃうけど全然行ける。明日痩せててほしい」などと言った。この日歩いた歩数は約25,000歩と運動量はほとんど同じ。はたして明日、食前か食後にウォーキングするだけでどれだけ体重に変化が出るのか。
検証2日目。2人とも「体がポカポカで循環が良くなっている気がする」と話す。ここで体重測定に入る。大橋さんのきのうの体重は121.2キロ、きょうは120.0キロと-1.2キロだった。続いて食後ウォーキングの餅田さんはきのうは105.4キロ、きょうは104.6キロと-0.8キロだった。体重は大橋さんの方が減っていたが、体脂肪率に差が出た。餅田さんは61.7%→60.6%と1.1%減、大橋さんは46%→47.1%と1.1%増だった。2日目も食前・食後に同じ道を別々にウォーキング。まず大橋さんは大田区内を60分ウォーキング。朝日を浴びながらの運動は体内時計が調整され生活リズムの改善効果が高いと言われている。そして20分が経過し、曲がった先に現れたのは大田区の名所・池上本門寺。目の前には見上げるほどの階段が。しかし5段目で止まる。「これを登れば朝食にありつける」という欲望のまま歩き続け登りきる。ウォーキングコースを散策しながら歩き続けた大橋さん。そして1回目の60分食前ウォーキングが終了し、朝ごはんへ。2日目の朝食は「炊き込みご飯」(約630kcal)。その後餅田さんが食後60分ウォーキングへ。大橋さんと同じく池上本門寺の階段を登りきり、1回目のウォーキング終了。その頃大橋さんは2回目の食前ウォーキングを開始。今回は赤坂エリアを歩く。歩き始めて20分が経過し、目の前に三分坂が現れる。坂を登りきると水分補給。そして2回目の60分食前ウォーキングが終了した。昼食のナポリタン(約740kcal)を一瞬で完食した。その後餅田さんが食後ウォーキングへ。三分坂は最大勾配約16度とかなりの急坂。なんとか登りきり、すかさず水分補給。ここで2回目の60分食後ウォーキングが終了。そして2人にとって最後の運動時間。大橋さんは夕焼けと東京タワーを見ながら食前ウォーキング、餅田さんは東京タワーの夜景を見ながら食後ウォーキング。2日間、それぞれ必要なカロリーを摂取した餅田さんと大橋さん。はたしてどれだけ体重に差が出るのか。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月1日放送 19:00 - 21:58 TBS
巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会たった5分で効果あり!?1日3回でどちらが痩せる?
5分でお腹まわりが引き締まるねじり運動、5分で代謝を効率よくアップできる片足立ち、どちらの方が効果があるのかを検証する。期間は2日間で同じ食事を摂る。運動は1日3回、5分ねじり運動と5分片足立ちを別々に行う。翌朝に体重・ウエスト・ヒップ・太もも・二の腕・体脂肪率を測定する。現在の体重は餅田が103.2kg、大橋が114.4kg。餅田はウエストは109cm、ヒ[…続きを読む]

2025年10月9日放送 9:26 - 11:00 テレビ東京
なないろ日和!(特集)
池尻大橋せらクリニックの世良泰院長によると、朝と夜の寒暖差が激しくなると首・肩の血流が悪くなり、肩こりなどを感じやすくなるという。そこで効果的な運動が、ラジオ体操となる。上羽悠雅さんが、ラジオ体操とヨガを組み合わせた「ラジヨガ」を紹介した。薬丸さんは「酸素がちゃんと身体に取り込めた気がします」などと話した。

2025年9月25日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ!林修還暦でしょ!2週連続 秋の健康 総チェック3時間SP
医師&専門家が選ぶ最強食材BEST5。重要なのはたんぱく質。第5位は質の良いたんぱく質を手軽にとれる食材のたまご。ふじたあんしんクリニック院長・藤田正彦先生に話を聞く。たまごにはたんぱく質が豊富。半熟のほうがたんぱく質の吸収率が高い。池尻大橋せらクリニック院長・世良泰先生も診療の合間に食べているのが半熟たまご。昔 は卵黄には脂質やコレステロールが多く、卵白だ[…続きを読む]

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