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「流れる氷美」 のテレビ露出情報

20代の頃から氷彫刻を作り続けてきた平田さんと小阪さん。今も全国の大会に出場し続けている理由は「一か八かのギリギリを攻める快感がある」からだそう。氷彫刻師憧れの日本3大コンテストは「明治神宮奉納全国氷彫刻展」、「国宝松本城氷彫フェスティバル」、「旭川冬まつり氷彫刻世界大会」だという。旭川の大会で2人が手掛けたギリギリを攻めた作品が「流れる氷美」と「独眼竜政宗」。平田さんは旭川の大会で19回、小阪さんは2回優勝している。「明治神宮奉納全国氷彫刻展」は氷彫刻の普及や技術に向上、継承を兼ねた奉納行事。総勢45名が参加し、個人と団体にわかれて競技を行う。出場者は前日16時から準備し、18時から制作を始め、6時までに作品を完成させなければならない。12時間でも時間は足りないため、ほぼ休憩をとらずに夜通し作業を行う。作業終了後は大会実行委員らによるデザイン性や技術点などの審査を受ける。テーマに制限はないため、個性的な作品が並ぶ。小阪さんは「新たな生命」というギリギリを攻めた氷彫刻を作った。この作品は団体部門で優勝した。一方、「国宝松本城氷彫フェスティバル」に出場した平田さん。この大会は2人1組10チームが競い合う。制作時間は16時から5時までの13時間。会場に自由に出入りできるため、地元の人や観光客が見物に来ることもある。作品は出場者、審査員、一般投票の合計で勝敗を決める。

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