沖縄で40年続く長寿番組「ハッピーアイランド」の多喜ひろみさんについて、地元リスナーに話を聞いた。偉大、沖縄のタモリさんみたいな感じといった声が聞かれた。多喜さんは番組2時間前に出勤し、スタッフのADとともにリスナーからのメールを全てチェックする。多喜さんはテレビ取材は今回が初めてだそう。ニュースやイベントもチェックし、選曲も多喜さん自身が行う。生放送は2時間半行われる。多喜さんにとっての楽しみは、地元の話題を伝えること。多喜さんがラジオの仕事を始めたのは1975年。1985年から40年から今の番組を担当している。多喜さんがラジオの仕事とともに大切にしてきたのが家族。家事・育児と仕事を両立し、3人の孫がいる。そんな多喜さんが初めて長期間番組を休んだのが2014年。くも膜下出血で倒れた。
