政府のプロジェクトチーム「SIP」によると、海洋研究開発機構の探査船「ちきゅう」が来月11日から南鳥島沖に20日程度停泊し、水深約6000mの海底までパイプを伸ばして、レアアースを含む泥を採掘する。プロジェクトチームは次の段階として再来年2月には1日350トンを採掘出来るかどうかの試験を行うという。レアアースを巡っては中国が圧倒的なシェアを誇っている。輸入に頼っている日本にとってレアアースの安定的採掘・精製の第一歩になるか期待が高まっている。
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