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「JAMSTEC」 のテレビ露出情報

日本の国家プロジェクトで世界で初めて海底6000mからレアアース泥の採取に成功した。探査船や採掘を行うロボット等は海外に製造を依頼しており、また環境への負荷も非常に小さいとのこと。採取したレアアース泥には有害物質がほとんど含まれておらず、その証拠に作業員が素手で選別作業を行っているとのこと。国産レアアースの実用化には3つの山場があり、資源の有無と採取に関してはクリアしたが、レアアース泥からの分離・精製が最後にして一番の課題とのこと。石井さんは「レアアース精錬のノウハウがほぼ中国によって囲い込まれている。ただ泥からレアアースを精錬するのは世界初の試み」などと話した。来年2月以降に南鳥島で本格的な試掘が始まり、1日最大350トンの泥を採掘するとのこと。そして2028年3月までに価格や採掘コストを踏まえて採算性について報告書を作成するとしている。石井さんは「特定の国に依存しない体制構築を念頭にまずは安定した供給体制の構築を目指す。どのレアアースがどれだけの量あって価格がどうなるのかは採掘を進めてみないとはっきり分からない」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月29日放送 10:30 - 11:00 テレビ東京
ブレイクスルー(ブレイクスルー)
本日の開拓者は東京科学大学・大西領教授。これまでにない気象技術を研究している。生活に身近な狭い範囲の気象“微気象”をピンポイントで捉えることができるという。大西は国や企業などから集めたデータをもとに仮想空間に現実同様の街を再現、これまでにない微気象予測のシステムを作り上げ、風や暑さの可視化に成功。そして未開拓の市場に挑む大西の大きな武器となるのが高速なデータ[…続きを読む]

2026年8月23日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
NHKスペシャル地球超解析
5年前からアラスカでキャスナー氷河を調べている海洋研究開発機構の紺屋研究員は、氷河全体が3kmくらい後退している、温暖化によって氷河の後退が加速すると話した。北極海は本来夏の間も氷に覆われ熱がたまりにくいが、メルトポンドと呼ばれる溶けた池ができると太陽光の反射率が下がって水が温まり、温まった水が周囲の氷を溶かす悪循環になる。人工衛星のデータを見ると、氷の面積[…続きを読む]

2026年8月20日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
沖縄県の大東諸島周辺で、深海にある洞窟の調査に取り組む海洋研究開発機構や琉球大学などの研究チームが、ことし初めて北大東村で特別なイベントを開いた。会場にはトンプソンチョウチョウウオなど、島の周辺に生息する魚などが展示し、勉強会も開かれ、島の殆どの子どもたちが参加した。

2026年8月8日放送 20:54 - 22:24 テレビ朝日
タモリステーション日本人と石油
石油とは、プランクトンの死骸が海底に積もり2億年かけ強い圧力と熱が加わり出来上がるもの。もともとは液体ではなく岩。
石油はもともとプランクトンの死骸。大量にとれるためには大量の死骸が必要で、日本近海は海洋が対流していて積もりづらい。石油が多くとれる中東では、対流がなくて淀んでいるという環境が100万年ほど続いた。石油の用途は主に燃料、原料。日本ではその燃料[…続きを読む]

2026年8月5日放送 19:32 - 20:44 NHK総合
クローズアップ現代#5151 “酷暑”のニッポン 命と暮らしを守るには?
関アジ・関サバで知られる大分・佐賀関。近年その漁獲量が減る中、サメの水揚げが急増している。海水温上昇の影響ではないかと指摘されている。サメの生態を調査している専門家によると、南方に棲息していたサメが北上してきているという。大分県ではサメを新たな食材として活用する取り組みが始まっている。漁場で厄介者扱いされていたサメが食材として注目され始めている。スーパーコン[…続きを読む]

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