逮捕状が郵送されてくることは絶対にないというのを知ることにつき、届いた時点で詐欺だと判断することが大切になる。また警察がお金を要求することもありえないとした。そういうことを知らなかったときは、最寄りの警察署や消費生活センターに相談できる。実際に手口が広がっていることについて、東谷さんは「私自身も警察からニセ逮捕状の画像をもらったときに本当なのかを確認してしまうほど、精巧な作りだった。慢心せずに自分自身を戒めようと思った」などとコメントした。
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