ゲストは三菱UFJモルガン・スタンレー証券・大島一宏、ソニーフィナンシャルグループ・尾河眞樹。アメリカの2月消費者信頼感指数(コンファレンスボード)は91.2。「仕事が豊富」と答えた人は28%で前回から改善はしているが依然として低い。AIの本格導入による構造的な要因の場合、FRB・クック理事の言うように利下げで解決するのは困難だろう。一方、1月のFOMC議事要旨によるとインフレが高水準にとどまる可能性が高いためメンバー数人が利上げに言及している。
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