あすはアメリカの消費者物価指数が発表される。アメリカは雇用指標が弱く、この状態でこの消費者物価が上振れるとなるとこれはマーケットにとっても相当怖い嫌なシナリオという。労働市場の減速をなんとか利下げ期待で食い止めているそういう構図になってますのでインフレ再燃となると、利下げが難しくなるとして株式市場が反転するリスクが出る。ただ明日発表のデータは先月と同じぐらいということで、まだ関税影響が出てこないというような見通しだという。
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