東京23区の12月の消費者物価指数は変動が大きい生鮮食品を除いた総合が去年同月比で2.3%上昇。2%台は6か月連続。もち、こんぶ、いくらなど正月の食材の上昇が続いている。年末年始のd過ごし方の調査では「自宅でゆっくり過ごす」と答えた人が77.3%に。影響のある出費項目には「食料品」をあげた人は76.6%。イオンスタイル品川シーサイド店では正月向けに売り場を切り替え初売り用に目玉商品を用意。帝国データバンクの調査では来年もひと月1000品目前後の値上げが続き年間1万5000品目に達する可能性があるという。
