アメリカによるベネズエラへの軍事作戦を受け、アメリカ国内でも懸念の声が高まっている。ベネズエラのマドゥロ大統領が移送されたニューヨークでは拘置所の前などで抗議デモがあり、参加者は「爆撃をやめろ」「ベネズエラに戦争はいらない」などと訴えた。また、3日にはマンハッタンの中心、タイムズ・スクエアでデモがあり、参加者はトランプ政権の強硬姿勢を非難した。このほか、1日に就任したNY・マムダニ市長が「主権国家を攻撃することは戦争行為であり、連邦法及び国際法違反だ」と自身のSNSに投稿するなど大きな波紋が広がっている。
