東京・清瀬市で開催中の「清瀬ひまわりフェスティバル」。その駐車場には精算機のワゴン車が置かれている。入口のカメラでナンバーを撮影しカメラと連動した精算機にナンバーを入力しキャッシュレスで精算する。いつでも精算可能で出庫の際の渋滞緩和につながる。普段は野球のグラウンドとして使われているが精算機とカメラを設置して臨時駐車場に早変わり。タイムズは去年からこのサービスを始めこれまでに約60カ所で提供している。清瀬市は去年まで約5人で臨時駐車場を運営していたがこのサービスを利用して人手が不要になったという。
