ごみをポイ捨てした人から過料2000円を徴収する取り組みを始めた渋谷区。初日となった月曜日、駅前などを指導員らがパトロールする様子が。ポイ捨てを発見するとその場で過料を徴収。現金納付のほかキャッシュレス決済にも対応。今後365日24時間体制で取り締まりを行う。コロナ禍以降ポイ捨てによりごみの量が急増する中、街をきれいに保つ目的がある。このほか渋谷区は一部の店舗に対しごみ箱の設置を義務化、違反した場合は5万円の過料が科される。森永が「海外の事例を見ると過料がごみのポイ捨て抑止にある程度なる事例もあるんですけどそれとは別に、日本ではもうちょっとごみ箱が増えてくれると、ごみ箱があるからこそそこに捨ててきれいになるということもある。同時に考えていってもらえるとうれしい」などとコメントした。
